【100円ショップで観葉植物を買う時に見るところ】枯らさない選び方まとめ🌿

100均植物

ダイソーやセリア、キャンドゥの園芸コーナーって、つい立ち止まっちゃいますよね🪴
小さくてかわいい子がズラ〜っと並んでいて、「この子、連れて帰ろ…!」ってなりがち。

でも…ここでひとつだけ大事なお話。
100均の観葉植物は、“選ぶ時点”がとても大切。
100均植物を枯らさないためには、買ってから頑張るのももちろん大事だけど、まずは 元気な子をお迎えする のがいちばんの近道です✨

「100均の植物が悪い」という話ではなくて、100均の子たちは、どうしても

  • 土が乾燥し過ぎていたり、逆にべちゃべちゃだったり
  • 店内中で日光不足だったり

厳しい状態で、すでにコンディションを崩してしまっている場合も・・・
だからこそ、初心者さんは「育て方」より前に、まずは
選び方(=お迎えの時の目利き)
を身につけると、失敗がぐーんと減ります🌿

チェック①:「育てやすい種類」を選ぶ🪴

初心者さんは、ここを押さえるだけで失敗がグッと減ります。

観葉植物って、見た目は似ていても、実は性格がけっこう違います。
たとえば…

  • 水が少なめ、乾燥が得意な子
  • 湿った環境が好きな子
  • 日光が大好きな子
  • 半日陰が落ち着く子

この「性格」に合わない育て方をすると、どんなに可愛がっても元気がなくなってしまうことがあります🥲

育てやすい子の特徴(初心者さん向け)

  • ちょっとした環境変化に強い(特に耐寒性と耐暑性がある品種がおすすめ)
  • 水やりのミスに強い(ある程度の乾燥にも湿りにも強い品種がおすす)
  • 成長がゆっくり〜普通(植替え、肥料、剪定の管理が追いつきやすい)

100均で出会いやすい、初心者向けの例

  • ポトス
    まずはここからの入門観葉植物◎
  • サンセベリア(ハニーも含む)
    乾燥に強くて丈夫  ※多湿に注意!乾燥ぎみに育ててね。
  • アイビー(ヘデラ)
    乾燥には少し注意するだけ、強い品種です。
  • シェフレラ(カポック)
    明るい場所が好きで育てやすい。
  • オリヅルラン
    丈夫で子株が増える楽しさもある。

※もちろん、同じ種類でも「状態」で当たり外れがあるので、次のチェックが超大事です👀✨

チェック②:葉・茎・株が“今元気か”を見る👀

はじめは、見た目のかわいさより、コンディション優先がおすすめ。

ここは初心者さんがいちばん失敗しやすいポイント。
「かわいいから買った」→「数日でしおれた…」っていうパターンがあります💦
でも、これはあなたのせいではなく最初から弱っていた可能性もあります。

いい状態のサイン✨(この子は“当たり”の可能性大!)

  • 葉にツヤがある(パリッとして元気そう)
  • 色がキレイでムラが少ない(一部が、黄色・茶色・黒などの変色がない)
  • 葉がピンとしている(だら〜んと下に垂れていない)
  • 株元がしっかりしている(グラグラしない)
  • 新芽がある(小さな葉が出ていたらうれしい🌱)

できれば避けたいサイン⚠️(初心者さんはスルーでOK)

  • 葉が黄色・茶色・黒色の部分がある
  • 葉が柔らかく、シナシナ・・・元気がない
  • 茎や根元が黒っぽい・柔らかい(根腐れ気味の可能性)
  • 虫っぽいものが見える(白いふわふわ、黒い小粒など)

そして、ここが大事な一言。
「ちょっと元気ないけど安いし、可愛いし…」は、初心者さんほど危険!
※弱った子を元気にする楽しみは中~上級者向きです!

その時の株の大きさはあまり関係ありません。“あまり元気のない大株”より“元気な小さい子”の方が、実は育てやすいことも多いですよ🌱

チェック③:土の状態は“湿りすぎ注意”🌱

意外と見落としがちだけど、ここが超大事!

100均の植物は、土や鉢が「仮の状態」なことが多いです。
つまり…

  • 水を吸い過ぎる乾きにくい土だったり
  • 根がパンパンだったり(育ちすぎで鉢に合っていない)

だから初心者さんはまず、土が過湿じゃない子を選ぶのが安心です。

土チェックのコツ(できる範囲でOK)

  • 触れそうなら、土がベタベタ過ぎないか
  • 鉢底や土表面にカビっぽさがないか
  • 変なニオイ(カビ臭)がしないか
  • できれば、鉢をそっと持ってみて やたら重い(=水を含みすぎ) かもチェック
  • 逆に、カラカラ過ぎて鉢と土の間にすき間がある

💡店内で「土がずっと湿っている子」は、
初心者さんには難易度が上がりがち。
(もちろん買ってから対処できるけど、最初から避けるとラクです👌)


チェック④:季節に合う子を選ぶ(冬と真夏は慎重に)❄️☀️

植物も人間も、季節で体調が変わります…!

「100均で買ったら枯れた」っていう話、実は買った季節が冬だったとか、真夏だったってことが多いんです。

季節別の“お迎えしやすさ”

  • 春〜初夏:最強✨
    観葉植物系◎ 多肉植物系〇~△ ※伸びやすく、回復もしやすい
  • 真夏:注意⚠️
    観葉植物系〇~△ 多肉植物系△~× 暑さで弱ってるかも? ※特に多肉系
  • 秋〜初冬:注意⚠️
    観葉植物系〇~△ 多肉植物系◎~〇 まだ暑い時⇒多肉系に注意、気温が下がってきた⇒観葉植物系に注意
  • 冬:要注意❄️(寒さが苦手な子はダメージを受けやすい)
    観葉植物系△~× 多肉植物系△ 寒さで弱ってるかも? ※特に観葉植物系

例えば、冬に買うなら、できるだけ
寒さに強め
乾燥に強め
な子を選ぶと安心です👌

そしてもうひとつ。夏は買ったあと家に帰るまでの暑さ、冬は買ったあと家に帰るまでの冷えでもダメージになることがあります。
真夏・真冬のお迎えは、袋やエコバッグに入れて、なるべく熱気・冷気を避けて連れて帰りましょう🌿

チェック⑤:「どこに置く?」を決めてから選ぶ🏡

新しくお迎えする子、お部屋のどこで暮らすかイメージできていますか?同じ観葉植物でも、置き場所と相性が合うと育てやすさが変わります。

実はどこに置くかはめっちゃ大切!
なぜなら、初心者さんがよくやってしまう失敗がこれ👇

「置く場所が暗いのに、日光大好きな子をお迎え」
「エアコンの風が当たる場所に置いちゃう」

これ、ほんとにあるあるです…!🥲
・屋内の直射日光があたらない、明るいレースのカーテン越し
・エアコンの風が直接当たらない
・空気の動きが適度にある

ざっくり置き場所チェック

  • 明るい窓辺に置ける?(レースのカーテン越しが理想)
  • 半日陰の場所が多い?
  • 空気の動きが適度にある?(でもエアコン直風はNG)
  • 夜に冷え込む、昼間に高温になるなど気温差が大きい場所

「置き場所が決まってないけど、とりあえず買う」より、
置き場所→合う植物の順番で選ぶと成功率アップです✨


さいごに:買う時チェックリスト✅(これだけ見ればますはOK)

お店で迷ったら、まずはこのポイントを確認すれば大丈夫🪴

✅ 育てやすい種類を選んだ
✅ 葉が元気(ツヤ・色・ハリ)
✅ 株元がしっかりしている(グラグラしない)
✅ 土が湿りすぎていない/カビっぽくない(変な匂いがしない)
✅ 土がカラカラ過ぎて植木鉢との間にすき間があり、土が固くなっている
✅ 季節と置き場所に合う子を選んだ

ひとこと🌿

100均の観葉植物って、うまく育つと本当にうれしいんです。
「100円だったのに、こんなに元気に育ってる…!」って、眺める度にちょっと幸せになる🪴✨

だからこそ、最初の一歩は“元気な子を選ぶ” から始めよう。

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