「100円ショップの植物、買ってみたけど…どう育てたらいいの?」と思ったこと、ありませんか?🌿
100円ショップで手軽に植物が手に入るようになり、
「ちょっと育ててみたいな🪴」と感じている方も多いのではないでしょうか?
でも、同じ売り場に並んでいても、実は植物の種類によって育て方は大きく異なります。 間違った管理をしてしまうと、すぐに枯れてしまうことも……。
それで、「やっぱり園芸は難しいなぁ…💦」と、園芸をあきらめてしまう人もいます。
それってすごくもったいないと感じています。
この記事では、100均でよく見かける植物を4つのタイプに分けて、それぞれの特徴・育て方・気をつけたいポイントをやさしくご紹介します🌿
初めての方でも安心して育てられるように、専門用語には注釈もつけて分かりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
100均植物は「育て方が全然違う」ことに注意⚠️
100均では、ミニ観葉植物、多肉植物、花の種、野菜の種、エアープランツなど、さまざまな植物が並んでいます🌿
でも実は、それぞれが全く異なる育て方を必要としています。
たとえば
- 同じ鉢に植えられて並んでいても、水やりの頻度が全然違う💧
- 日光が好きなものと、日陰でも大丈夫なものが混在して並んでいる🌤️
- 成長のスピードや耐えられる気温が異なる種類が並んでいる💚
知らずに間違った管理をしてしまうと、植物が弱ってしまう原因になります😢
ですので、まず大事なのは、
▶ 自分が育てようとしている植物のタイプを知ること!
【観葉植物】日陰にも強いけど水の管理がカギ🪴
💡観葉植物(かんようしょくぶつ)とは?
葉の美しさを楽しむ植物。比較的に温暖な気温を好み寒さが苦手な種類が多い。室内向きで、耐陰性がある種類が多い。
※耐陰性…たいいんせい:日陰に強い性質
よくある100均の観葉植物例
- ポトス
- テーブルヤシ
- アイビー
- シンゴニウム
基本の育て方
- 明るい日陰(レースカーテン越しの光)で育てる☁️
- 水やりは土が乾いたらたっぷりと💧
- 冬はできるだけ屋内の暖かい場所移動、水やりの頻度を控えめに⛄
- 暖かい季節には、月1回程度液体肥料を与えると◎
注意点
- 水のあげすぎは根腐れ(ねぐされ)の原因に!(特に、梅雨・真夏・真冬)
- 直射日光は葉焼けすることも、レースのカーテンを!🌞
- 冬の寒さに弱い種類もあるので、室内管理がおすすめ🏠
【多肉植物】乾燥好き!水のあげすぎに注意🌵
💡多肉植物(たにくしょくぶつ)とは?
葉や茎に水分を蓄える植物。乾燥した環境に強く、ぷっくりした見た目が人気💚
※観葉植物は薄い葉が多く、多肉植物は水をたっぷり貯めたぷっくりした葉が多いです。
よくある100均の多肉植物例
- エケベリア
- セダム
- ハオルチア
- グラプトペタルム
- サボテン各種
基本の育て方
- 日当たりの良い場所で育てる🌞
- 水やりは月2〜3回、土が完全に乾いてから(控えめ)
- 通気性の良い鉢や土を使う🌬️
- 蒸れに弱いので、風通しの良い場所に
注意点
- 水のあげすぎNG!
- 蒸れが大敵!梅雨や急な大雨、長雨に注意(特に屋外栽培の場合)
- 冬は寒さ対策を(室内に取り込む)
- 暑さには比較的強いですが、高温+蒸れはNG!
【一年草(種)】成長の楽しさが魅力🌼 毎日の観察がポイント👀
💡一年草(いちねんそう)とは?
主に、春に種をまいて、夏〜秋に花が咲き、冬には枯れる植物のこと。
発芽~枯れるまでのサイクルが1年以内
※種類によって種まきの時期は異なります。
よくある100均の種
- マリーゴールド
- 朝顔
- コスモス
- バジル・ルッコラ(ハーブ系)
- 各種野菜
基本の育て方
- 日当たりの良い屋外で発芽・育成させる🌞
- 水やりはほぼ毎日
- 乾き過ぎないように)💧
- 間引き(まびき)や植え替えが必要になる場合も
※一部の品種では、屋内や屋内水耕栽培が可能です
注意点
- 1年草は短期決戦!毎日の成長をよく観察して!
- 品種によって育て方が異なるので、付属している育て方を良く読むこと。
- 病気や害虫に注意
📸【画像③ 挿入ポイント】小さな芽が出てきた種まき後の写真
5. 【エアープランツ】土がいらない不思議植物✨だけど意外とデリケート💦
💡エアープランツとは?
空気中の水分を葉から吸収する植物。土がいらないため、インテリアとして人気です🌿
よくある100均のエアープランツ例
- チランジア・イオナンタ
- チランジア・カプトメドゥーサ
基本の育て方
- 明るく風通しの良い場所に置く(直射日光は避ける)🌤️
- 週2〜3回、霧吹きで水をあげる(乾燥している日はもう少し多く)🌫️
- 月1回は**ソーキング(水にしっかり浸す)**をすると元気に
注意点
- 水をあげた後は必ず乾かす(根元に水がたまると腐りやすい)
- 冬は水を控えめにして、温かい室内に
- 成長はゆっくりなので、あせらず見守ろう⏳
植物のタイプ別に育てるコツを押さえよう🌈
100均植物はお手頃で手に入りやすいですが、タイプごとに管理方法が全く異なるので、最初に「どのタイプか」を知っておくことが大切です🪴
| 植物の種類 | 日当たり | 水やり | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 観葉植物 | 明るい日陰 明るい屋内 | 土が乾いたら | 初心者向き、種類が豊富 |
| 多肉植物 | よく日が当たる | 月2〜3回 | 水やりが少なくて楽 |
| 一年草(種) | 日当たりが必要 | ほぼ毎日(こまめに) | 成長の変化が楽しい |
| エアープランツ | 明るく風通しの良い場所 | 霧吹き週2〜3回 | おしゃれに飾れる 個性的 |
※上の表は、各タイプの基本的な育て方まとめです。(水やりは、品種や季節により異なります。)
購入したい植物がどのタイプか知るために🔍
「私がお迎えしたい植物はどのタイプなの?」そんな時は、
植物についている「ネームタグ(名前)」をスマホ📱で検索してみましょう!
100均の植物には小さなタグがついていて、そこに「ポトス」「サボテン」などの名前が書かれています。
それをスマホで検索することで、どんな育て方が必要か、どのタイプの植物なのかがすぐに分かります✨
🌟 たとえば:
- 「ポトス 育て方」→ 観葉植物で水管理が大切
- 「エケベリア 手入れ」→ 多肉植物で乾燥に強い
- 「マリーゴールド 種まき」→ 一年草で花を楽しむ
迷ったときは、まず「名前を調べる」ことが成功の第一歩ですよ♪
(※ぷちグリでも育て方をたくさん紹介しています💖)
まとめ|100均植物をもっと楽しもう🌸
100円ショップの植物は、初心者でも手軽に始められる園芸の入り口🌱
でも、「どのタイプの植物なのか」を理解しておかないと、うまく育たずにがっかり……ということも💧
まずは、自分が買った植物が
▶ 観葉植物?多肉植物?一年草?エアープランツ?
どれなのかを見極めて、タイプに合った育て方を心がけることが、成功の第一歩です💪
それぞれの植物の個性を楽しみながら、あなたらしいグリーンライフをスタートしてみてくださいね🌿




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