【観葉植物に花が咲く⁉】初心者向け|咲かせやすい種類と育て方のコツ 🌸

観葉植物の育て方
花が咲く観葉植物たち

観葉植物って花が咲くのかな?

「観葉植物=葉を楽しむも植物」🪴
たしかに、ツヤのある葉や独特の形を楽しむ植物が多いですが、実はほとんどの観葉植物には“花を咲かせる力”**があります✨

ただし、その頻度や咲きやすさは植物によってさまざま。
毎年のように花を見せてくれる種類もあれば、十数年に一度しか咲かない“幻の花”のような存在もあるんです🌙

今回は、

  • よく花が咲く(咲かせやすい)観葉植物🌼
  • 咲いたらラッキー!な珍しい観葉植物🍀
  • そもそも、なぜ観葉植物は花を咲かせるの?🤔

この3つに分けて、わかりやすくご紹介します💐

よく花が咲く(咲かせやすい)観葉植物🌷

花が咲く観葉植物のある暮らし

100円ショップやホームセンターなどでよく見かける観葉植物の中には、室内でも比較的簡単に花を楽しめる種類がたくさんあります😊

アンスリウム❤️

赤やピンクのハート型の部分がとても印象的ですよね。
実はこの部分は仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる「葉が変化したもの」。
中央の棒状の部分に、小さな花が密集して咲いています🌺

✔ 明るい日陰
✔ 適度な湿度

この2つを守ると、一年に何度も花を楽しめることもあります✨

スパティフィラム🤍

白くて清楚な花が、濃いグリーンの葉によく映える人気植物。
耐陰性(たいんせい:日陰に強い性質)があり、室内向きなのが魅力です🏠

水切れに弱いので、
「葉が少し垂れてきたら水やり」
を意識すると、花が咲きやすくなります💧

エバーフレッシュ🌼

タンポポの綿毛のような、ふわふわした薄黄色の花がとても可愛らしい植物。
夜になると葉を閉じる「就眠運動(しゅうみんうんどう)」も人気の理由です🌙

花を咲かせるには

  • 日当たり☀️
  • 十分な水と肥料

がポイント。元気に育つと、春〜夏に花を見せてくれます🌿

オリヅルラン⭐

細長い葉が垂れ下がる姿が美しい定番観葉植物。
ランナー(※細長く伸びる茎)の先に、小さな白い星のような花を咲かせます✨

丈夫で育てやすく、初心者さんにもおすすめです😊

サボテン・多肉植物🌵

「えっ、これがサボテンの花?」と驚くほど、
大きくて鮮やかな花を咲かせる種類もたくさんあります🌸

✔ 日光
✔ 昼夜の温度差

この条件がそろうと、花芽がつきやすくなります。

咲いたらラッキー!な珍しい観葉植物🍀

室内で育てたサンセベリアの開花

ここからは、開花自体がとても貴重な種類をご紹介します✨

幸福の木(ドラセナ)🌙

数年〜十数年に一度、条件がそろうと開花。
夜にだけ咲き、甘く強い香りを放つ白い花が特徴です🤍

サンセベリア🌱

空気清浄効果で有名な観葉植物。
株が成熟すると、細長い花茎に小さな花をずらりと咲かせます✨

パキラ🌳

室内ではほとんど咲かないことで知られていますが、
大きく育つとネムノキのようなエキゾチックな花を咲かせます🌺

なぜ観葉植物は花を咲かせるの?🤔

植物が花を咲かせる理由は、大きく分けて2つあります。

「絶好調」のサイン✨

株が成熟し、
「子孫を残せる体力がついたよ!」
という状態になると、花を咲かせます🌸

「ピンチ」のサイン⚠️

環境が厳しくなり、
「このままでは枯れてしまうかも…」
と感じたとき、最後の力を振り絞って花を咲かせることもあります。

どうせなら、「絶好調」の状態で花を咲かせてほしいですよね🌸

観葉植物の花を楽しむためのコツ🪴

  • 日当たりを見直す☀️
  • 成長期(春〜夏)に薄めの肥料を与える
  • 鉢が小さすぎないか確認する

この3つを意識するだけでも、花に出会える確率がぐっと上がります😊

まとめ🌷

観葉植物は、毎日美しい葉で目を楽しませてくれるステキな存在。
さらに、大切に育てれば、葉を楽しむだけでなく花という“ごほうび”をくれる存在でもあります🎁

毎日お世話をしている中で、ふと花芽を見つけたときの感動は格別🌸

ぜひ、「花が咲くかも?」という視点でも観葉植物と向き合ってみてくださいね💕

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