存在感のある大きな葉と、インテリアにも映えるスタイリッシュな姿で人気の「カシワバゴムノキ」🌿
おしゃれなカフェやショップで見かけたことがある人も多いのではないでしょうか?初心者でも育てやすくて、人気の観葉植物なんです。
今回は、カシワバゴムノキの基本情報から、季節ごとのお手入れ方法、トラブル対策、増やし方まで、たっぷりご紹介します✨
カシワバゴムノキとは?🪴
カシワバゴムノキは、クワ科フィカス属(イチジク属)に分類される観葉植物で、学名はFicus lyrata(フィカス・リラータ)。
英語では「フィドルリーフフィグ」とも呼ばれています🎻
最大の特徴は、柏の葉に似た大きくてしっかりした葉っぱ🍃
厚みのあるウェーブした葉が美しく、インテリアに映える存在感バツグンのグリーンです。
人気の品種
- フィカス・リラータ・バンビーノ:コンパクトで小さめサイズ、テーブルグリーンにも◎
- フィカス・リラータ・コンパクタ:葉が小ぶりで詰まって生えるタイプ、モダン空間にぴったり
- フィカス・リラータ・バリエガータ:珍しい斑入りタイプで個性的✨
カシワバゴムノキの入手方法|ダイソーでも買える?🛒
観葉植物が豊富なダイソーやキャンドゥなどの100均でも、小さな苗が入荷することがあります!
ただし、かなりレアなので、状態の良いカシワバゴムノキに出会えたら超ラッキー!即入手をおススメします💚
確実に手に入れたいなら以下のルートが安心です◎
おすすめの入手先
- 園芸店・ホームセンター:品種やサイズが選べて、実物を見て選べるのが魅力
- ネット通販(楽天・Amazonなど):鉢付きのおしゃれセットや大型株も豊富
- フリマアプリ(メルカリなど):意外と出品されてることも!ただし配送状態には注意⚠️
カシワバゴムノキの基本の育て方🌞
カシワバゴムノキは明るい場所が大好き!
ただし直射日光はNGなので、レースカーテン越しの窓辺がベストです。
水やりのポイント
- 春〜秋:土が乾いたらたっぷりと
- 冬:乾燥気味にして、2〜3日後に控えめに
置き場所アドバイス
- 日当たりのいい室内(直射日光は避ける)
- 冬は5℃以上をキープ
- エアコンの風は当てないように🌀
土と肥料
- 土:観葉植物用の培養土でOK
- 肥料:春と秋にゆっくり効くタイプがおすすめ

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カシワバゴムノキの育て方~季節ごとのお手入れポイント~📅
季節ごとの管理を少し変えるだけで、ぐんぐん育ちますよ✨
春〜夏(育ち盛り)
- 水やりは週1〜2回
- 肥料も月1回くらい
- 蒸れ対策に風通しを意識🌬️
秋(少し休憩)
- 水やりを徐々に控えめに
- 明るい場所に移動して日照不足を防ぐ
冬(休眠期)
- 月2〜3回だけ水やり
- 冷気に当てず、5℃以下は避ける
カシワバゴムノキの増やし方🌱
「もっと増やしたい!」と思ったら、挿し木が簡単です✂️
挿し木の手順
- 春〜初夏に元気な茎をカット(5〜10cm)
- 下葉を取って水に浸け、白い樹液を抜く
- 清潔な用土に挿し、明るい日陰で管理
- 2〜3週間後には発根!
※葉挿しでは増やせないので要注意!

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トラブルと対処法|よくある悩みを解決!💡
葉がポロポロ落ちる…
- 原因:寒さ、水のやりすぎ、乾燥
- 対策:室温と水分バランスを見直して!
葉っぱが茶色に…
- 原因:直射日光、肥料の過剰
- 対策:優しい光&肥料は控えめに
害虫が出た!
- ハダニやカイガラムシが出たら、濡れティッシュでふき取る or 専用スプレー
- 葉水をこまめにして予防✨
カシワバゴムノキの楽しみ方、インテリア活用術🏠
シンプルなのに存在感のあるカシワバゴムノキは、どんなお部屋にもマッチ👌
インテリアアレンジアイデア
- おしゃれな鉢カバーで雰囲気アップ🪵
- 植物スタンドにのせて高低差をつける
- モンステラや他のフィカスと組み合わせてグリーンコーナーに🌿

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まとめ📝
カシワバゴムノキは、おしゃれさと育てやすさを兼ね備えた、まさに理想的な観葉植物🌿
育て方さえ押さえておけば、初心者でもグリーンインテリアをしっかり楽しめます!
まずは小さめサイズからでも、気軽にチャレンジしてみてくださいね✨




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