保険株ってなに?
保険株ってなに?🌱
保険株(ほけんかぶ)とは、ひと言でいうと 「もしもの時のための予備(バックアップ)の株」 のことです😊
たとえば…
- 忙しくて水やりがズレちゃった💦
- 冬に冷えすぎて元気がなくなった🥶
- 植え替え後に調子を崩した😢
そんな時でも、同じ個体の“別の株”が元気に育っていれば安心できます。
「失敗したら終わり…」じゃなくて、気持ちに余裕ができるのが保険株のいちばんの良さです🍀
どうして保険株を作ると安心なの?🫶
初心者さんほど、植物がちょっと元気ないだけで
「えっ、枯れるかも…?」「私がダメにした…?」
って不安になりやすいんですよね🥲
残念ながら枯れてしまうと「自分は植物を育てるのに向いてない」と諦めてしまうことも…
でも保険株があると…
✅ 万一の時、その失敗を活かして、同じ子をもう一度育てることができる
✅ 植え替えや剪定に挑戦しやすくなる
✅ 増やし方(挿し木・株分け)の練習になる
つまり、植物との付き合いが今より少し“怖くないもの”に変わるんです🌿✨
斑入り(ふいり)ってなに?
観葉植物を見ていると、
葉っぱに白・クリーム色・黄色っぽい模様が入っているものがありますよね。
これが「斑入り(ふいり)」と呼ばれる状態です🌱
斑は、
👉 葉っぱの中で“緑の色素(葉緑素)が少ない部分”
が模様のように見えているもの。
つまり、
🌿 緑の部分=光合成が得意
🤍 白っぽい部分=光合成がちょっと苦手
という特徴があります。
斑入りはきれいだけど、少しだけデリケート🫶
斑入り植物はとってもおしゃれで人気ですが、
実は普通の緑一色の葉より、少しだけ繊細です。
理由はシンプル👇
斑の部分は光合成ができないため、
✔ 成長がゆっくり
✔ 環境の影響を受けやすい
という特徴があります。
でも安心してください😊
「弱い植物」ではなく、「性格や特徴がちょっと違う」だけです🌿
斑が薄くなる・消えることがあるのはなぜ?🤔
育てているうちに、
「斑が減った?」
「前より緑一色っぽくなった?」
と感じることがあります。
これはよくあることで、主な原因は👇
☀️ 光が足りない
→ 植物が生きるために、緑の部分を増やそうとする
💧 環境の変化(置き場所・季節)
→ 成長のバランスが変わる
🌱 植物が今置かれている環境で“元気に生きようとした結果”なので、失敗ではありません😊
斑無しの枝が出てきたら?✂️
斑入り植物を育てていると、
株の中から「斑のない、全部緑の枝」が出てくることがあります。
これは珍しいことではなく、植物が元気に育つ中で起こる自然な変化です🌱
ただし、この斑無しの枝は――
🌿 光合成が得意
🌿 成長スピードが早い
という特徴があるため、同じ株の中でどんどん勢いを増し、斑入りの枝が負けてしまうことがあります。
斑入りを守りたいときのおすすめ対処法🫶
「斑入りの見た目を楽しみたいな」と思う場合は、
斑無しの枝をカットして、別に育てるのがおすすめです✂️✨
この方法なら👇
✅ 斑入りの枝の成長を守れる
✅ 斑無しの株も無駄にしない
✅ 挿し木としてもう一株楽しめる
まさにいいとこ取りですね😊🌿
切るのはかわいそう?→大丈夫です🍀
「切っちゃっていいのかな…」と不安になるかもしれませんが、これは植物をいじめる行為ではありません。
🌱 株全体のバランスを整える
🌱 それぞれの個性を活かす
ための、やさしいお世話です🫶
切った斑無し枝は、
水に挿したり土に挿したりして、
元気な“別株”として育ててあげてください🌿
斑入り植物と上手に付き合うコツ🌿
ぷちグリ的おすすめポイントはこちら👇
✅ 明るい室内で育てる(直射日光はNG)
✅ 急な環境変化を避ける
✅ 斑が少し減っても気にしすぎない
✅ 斑無しの勢いある枝が出たら、切って別に育てる
「斑がきれい=正解」ではなく、元気に育っていることがいちばん大切です🍀
斑入りの斑は、
✨ 植物それぞれの個性
✨ 世界にひとつだけの模様
同じ種類でも、斑の入り方は一株ずつ違います😊
ちょっと変化があっても、
「この子らしさが出てきたんだな」
くらいの気持ちで見守ってあげてくださいね🌿💕




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