キッチンで育てやすい観葉植物を探している方へ。
「狭いスペースでも置けるかな?」「日当たりが心配…」
そんな不安、ありますよね😊
実は、キッチンは上手に選べば観葉植物がとてもよく育つ場所。
おしゃれなインテリアとして楽しめるだけでなく、家事の合間にふっと気持ちを軽くしてくれる “小さな癒し” もくれます🌿💚
この記事では、キッチンにぴったりの観葉植物を厳選して紹介しながら、
置き方・育て方・失敗しにくいコツまで、初心者さんにもわかりやすくまとめました。
「まずは手軽に始めてみたい!」という方も大丈夫。
毎日の料理時間が少し楽しくなる、暮らしに寄りそうグリーンを一緒に見つけていきましょう🍳
キッチンに観葉植物を置くメリットとは?🌿✨
「植物はリビングや玄関に置くもの」…そんなイメージ、ありませんか?🌱
実は、キッチンにこそ観葉植物を取り入れるメリットがたくさんあるんです!
- ✅癒しの空間に早変わり✨
植物のグリーンには、心を落ち着けるリラックス効果があります🌿
料理や家事に追われる毎日の中で、ふと視界に入る緑が癒しを与えてくれるんです🧘♀️💕 - ✅置き場所としても優秀🌿
キッチンは毎日使う場所だから、自然と植物に目が届きやすいんです👀✨
「水やり忘れてた…!」という失敗も少なく、気づいたときにサッとお世話ができます。 - ✅インテリア性もアップ🌼
殺風景になりがちなキッチンも、グリーンをひとつ加えるだけで一気におしゃれな雰囲気に✨
キッチン(台所)は無理なく続けられるから、初心者さんにも安心のグリーンスポットなんですよ🪴
観葉植物の選び方|キッチンに合うポイントとは?💡
キッチンに置く観葉植物を選ぶときは、以下の点をチェック!
- 明るい日陰でも育つ(耐陰性)
- 湿度に強い(蒸気の影響を受けにくい)
- 小型 or 吊り下げタイプで邪魔にならない
- 水やりが少なくてすむもの
置いてはいけない場所チェック🚫
- ❌ コンロの真横/上:熱・油はねで弱りやすい
- ❌ 換気扇の真下:強風+乾燥で葉が傷みやすい
- ❌ シンクの水はね直撃:過湿・カビの原因に
✅ おすすめ
- レース越しの窓辺
- 棚の上や吊り下げ
- 熱気や湯気が直撃しない場所
小さい子・ペットがいる家の置き方のコツ🐶
- 底が広く安定した形状の鉢
(底の細い不安定な形状→転倒する可能性大!) - 棚の奥に置く/壁際に寄せる(手が届きにくい)
- 吊り下げは“落下対策”(フックを耐荷重のものに、揺れない位置)
- かじり癖がある場合は、届かない高さに置く
- 毒性のある品種を置かない
キッチンにおすすめの観葉植物7選🌿💫
ポトス|明るい日陰OKでキッチンに強い🌿
✅ 置き場所:レース越しの窓辺〜明るい日陰でOK。棚の上・吊り下げにも向きます。
✅ 水やり:土がしっかり乾いてから、鉢底から水が出るまでたっぷり。受け皿の水は捨てます。
✅ キッチン注意:油はねで葉がベタつきやすいので、たまに柔らかい布でサッと葉拭きすると元気✨
✅ サイズ感:小鉢でも育つ。つるが伸びたら“垂らす”と邪魔になりにくい◎
✅ 初心者メモ:日照不足だと間延びしやすいので、週に数回だけ明るい場所に寄せるとキレイに育ちます。
🌿 ぷちグリひとこと:最初の1鉢に迷ったらポトス!立て直しやすくて安心です☺️
アイビー(ヘデラ)|吊るして省スペースに飾れる🍃
✅ 置き場所:明るい日陰〜窓辺でOK。棚上・吊り下げで“空間活用”しやすい。
✅ 水やり:土が乾いたらたっぷり。ずっと湿ったままはNG(根が苦しい)。
✅ キッチン注意:換気扇の風が直撃すると乾燥しがち。葉先がカサつく時は位置を少しずらして。
✅ サイズ感:コンパクトでも映える。つるを垂らすと一気におしゃれ。
✅ 初心者メモ:葉が密で蒸れやすいので、混み合った部分は軽く間引くとトラブル予防に◎
🌿 ぷちグリひとこと:小さな棚でも“グリーン感”が出る、優秀な飾り担当です✨
エアプランツ|土なしで清潔&置き場所自由✨
✅ 置き場所:明るい日陰〜窓辺のやわらかい光。風通しがある場所が得意。
✅ 水やり:霧吹き中心。乾きが早い日は回数を少し増やし、乾きにくい日は控えめに。
✅ キッチン注意:蒸気がこもる場所は蒸れやすいので、シンク上・窓の近くなど“風が通る位置”に。
✅ サイズ感:超省スペース!棚のすみ・フック・小皿の上でもOK。
✅ 初心者メモ:霧吹き後は“乾く時間”が大事。濡れっぱなしにしないのがコツ。
🌿 ぷちグリひとこと:「土の管理が不安…」な初心者さんの心強い味方です☺️
サンスベリア(多肉植物)|水やり少なめで忙しい人向き🪴
✅ 置き場所:明るい室内が理想。日陰でも耐えるけど、時々明るい場所に寄せると元気。
✅ 水やり:土が完全に乾いてから。乾燥に強いので“あげすぎ”の方が失敗しやすいです。
✅ キッチン注意:寒い窓際(夜の冷え)に注意。冬は窓から少し離すと安心。
✅ サイズ感:縦に伸びて場所を取りにくい。棚の端にも置きやすい。
✅ 初心者メモ:「葉がしわっぽい=水」より、まず土の乾きをチェック!過湿は根腐れのもと。
🌿 ぷちグリひとこと:忙しい人の“放置OK寄り”代表。キッチンの相棒にぴったり✨
ハーブ類(バジル・ミントなど)|食べられるインテリア🌱
✅ 置き場所:できるだけ明るい窓辺(光が足りないと香り&育ちが弱くなりがち)。
✅ 水やり:土が乾いたらたっぷり。乾きすぎると一気にしおれやすいので要チェック。
✅ キッチン注意:料理の湯気が直撃しない場所に。香りが強い種類は、料理の匂いと混ざることもあるので好みで調整。
✅ サイズ感:小鉢でOK。トレイにまとめると散らからずカフェ風に◎
✅ 初心者メモ:伸びてきたら“摘み取る”ほど枝数が増えやすい(=わさわさ育てやすい)。
🌿 ぷちグリひとこと:飾れて、使えて、香りでも癒される…キッチンと相性抜群です✨
テーブルヤシ|やわらかい雰囲気で“台所の癒し”に🌴
✅ 置き場所:明るい日陰が得意。直射日光は避けて、レース越しが安心。
✅ 水やり:土が乾いたらたっぷり。乾燥しすぎる時は葉水でサポート。
✅ キッチン注意:換気扇の風が当たり続けると乾燥で葉先が傷みやすい→置き場所を少しずらす。
✅ サイズ感:小ぶりでも存在感あり。棚・カウンターの端にも置きやすい。
✅ 初心者メモ:葉先が茶色くなったら「乾燥・風・日差し」をチェックすると改善しやすいです。
🌿 ぷちグリひとこと:ふわっとした葉がやさしい雰囲気。見てるだけで癒されます☺️
グリーンネックレス(多肉植物)|吊るすだけで一気におしゃれ🟢
✅ 置き場所:明るい場所が好き。窓辺のレース越し〜日当たりの良い室内が向きます。
✅ 水やり:土がしっかり乾いてから。ぷっくり粒がしぼんだら“乾きサイン”の目安。
✅ キッチン注意:蒸気で土が乾きにくい場所だと根腐れしやすいので、風通しの良い位置に。
✅ サイズ感:吊り下げ・棚から垂らすと邪魔にならず、カフェ感UP☕
✅ 初心者メモ:水をあげすぎると粒が割れたり腐りやすいので「乾いてから」が鉄則!
🌿 ぷちグリひとこと:キッチンの“空中スペース”を活かせるおしゃれ番長です✨
キッチンでの育て方|日当たり・水やりのコツ🧂
- 直射日光NG!明るい間接光が理想🌤️
- 蒸気を避けて風通しの良い場所に🍃
- 水はけのよい鉢+受け皿でカビ防止🪣
- 葉についた油やホコリは霧吹きで拭き取り✨
油汚れがついた葉のケア🧼(葉水・葉拭き)
キッチンは料理の蒸気や油が舞いやすい場所。
気づかないうちに葉の表面がベタつくと、ホコリが付きやすくなって光合成もしづらくなります。
「最近なんとなく元気がないかも…?」と感じたら、まずは葉のお掃除から整えてあげると立て直しやすいです🌿
✅ 基本はこれだけ!葉ケア3ステップ
- 霧吹きで葉を軽く湿らせる(乾いたまま拭くと傷つきやすい)
- やわらかい布 or ティッシュでやさしく拭く(ゴシゴシしない)
- 葉の裏もサッと(害虫チェックにもなって一石二鳥✨)
✅ ベタつきが強いとき(ちょい丁寧コース)
- 水だけで落ちにくいときは、ぬるま湯で湿らせた布で拭くと落ちやすいです。
- 洗剤は使わなくてもOK(初心者さんはまず“ぬるま湯拭き”で十分)。
✅ 葉水(霧吹き)のコツ
- 朝〜昼にするのがおすすめ(夜は冷えて葉が傷みやすい)
- びしょびしょにしない(軽く濡らす程度でOK)
- 風通しが弱いときは、葉水の回数は控えめに(蒸れ防止)
🌿 ぷちグリひとこと:キッチンの葉っぱは“ちょこっと掃除”が効きます。ピカッとしてくると気分まで上がるよ☺️
マイクロファイバータオルで拭くとき
キッチンの油汚れは、少し湿らせたマイクロファイバーで“やさしく葉拭き”が簡単✨
葉を傷つけないために片手で葉を支えて、サッと拭くだけで光合成もしやすくなります🌿
1) 乾拭きより「軽く湿らせて」拭く
- 乾拭きだと摩擦が増えて、葉によっては細かい傷がつくことがあります。
- 水(できればぬるま湯)で布を少し湿らせる → これが一番やさしい!
2) “片手で葉を支えて”上から下へ優しく
- 片手で葉の裏をそっと支えて、もう片手で拭く
- 力を入れずに スーッ、スーッ くらいでOK(ゴシゴシ禁止)
3) まずは「目立たない葉」でテスト
植物によって葉の質感が違うので、最初は1枚で試して
- 葉が白っぽくなる
- ツヤが不自然に出る/ムラになる
みたいな違和感がないかチェックすると安心。
どんな植物向きのお手入れ?
- ポトス、サンスベリア、ゴムの木系みたいな比較的しっかりした葉 → 相性◎
- アイビー(ヘデラ)みたいに薄めの葉 → やさしく&湿らせ拭き推奨→〇
- 薄い葉、産毛っぽい葉(例:シンゴニウムの一部、セントポーリア等) → 拭くより、霧吹き+軽い洗い流しが無難→△~×
NGになりやすいパターン
- ✖ 乾いたマイクロファイバーで強めに拭く(摩擦で傷)
- ✖ 洗剤をつけて拭く(葉が弱ることがある)
季節ごとのお手入れポイント🗓️
- 春・秋:成長期。水やりは週1〜2回程度、しっかり乾いてからしっかり水やり。剪定や植え替えもおすすめ✂️
- 夏:蒸れ対策+朝夕の水やり⏰ 葉水で保湿💦
- 冬:乾燥気味をキープ、水やりは月1〜2回程度、しっかり乾いてからさらに数日後に水やりでOK❄️
観葉植物をキッチンで楽しむアレンジ術🪴💖
- 吊り下げプランターで空中グリーン☁️
- トレイにミニ鉢を並べてカフェ風🌱
- スパイスラックと並べて統一感UP🧂
- ハーブで食べられるインテリア🍃
育て方・トラブル対策⚠️ Q&A
Q1. キッチンって観葉植物に向いてるの?🌿
A. 向いています!毎日目に入るのでお世話を忘れにくく、窓があるキッチンなら明るさも確保しやすいです。ただしコンロの熱・油はね・換気扇の風は避けるのがコツです。
Q2. 置いちゃダメな場所は?🔥
A. コンロの真横/上はNGです(熱と油で弱りやすい)。また換気扇の真下も乾燥しやすいので注意。おすすめは「レース越しの窓辺」「棚の上」「吊り下げ」です。
Q3. キッチンは日当たりが弱いけど大丈夫?☀️
A. 直射日光よりも、明るい間接光が理想です。日当たりが弱いなら、耐陰性のある植物(例:ポトス・アイビー・テーブルヤシなど)を選び、週に数回だけ窓際の明るい日陰に移動するのも手です。
Q4. 水やりは何日おき?🚿
A. 「何日おき」より、土が乾いてからが失敗しにくいです。キッチンは湿度が上がりやすい日もあるので、表面だけでなく、指(や割り箸)を少し入れて土の中の乾きを確認すると安心です。
Q5. カビっぽい臭いがする…どうする?😵💫
A. 原因はだいたい水のやりすぎ+風通し不足です。
✅ 受け皿の水は毎回捨てる
✅ 土が乾くまで水やりを待つ
✅ 置き場所を少し移動して風を通す
で改善しやすいです。
Q6. コバエが出た!対策は?🪰
A. 土が常に湿っていると出やすいです。以下の対策を試してみてください。
- 水やりを減らして“乾く時間”を作る
- 土の表面を乾きやすい素材(バーク等)に変える
→それでもダメなら、土の表面を無機質の用土に変える - 生ゴミ付近に置かない
- それでもダメなら、観葉植物用のコバエ対策アイテム(や薬剤)を使う
Q7. 葉がベタベタ・ホコリっぽい(油汚れ?)🧼
A. キッチンは油が付着しやすいので、霧吹き→柔らかい布でやさしく拭くのがおすすめ。葉がきれいだと光合成もしやすく、見た目も復活します。
Q8. 小さいキッチンでもおしゃれに飾れる?☕
A. できます!おすすめは
- 吊り下げ(ポトス・グリーンネックレス)
- 棚の上(アイビー)
- トレイにミニ鉢をまとめる(カフェ風)
→省スペースでも“まとまり”が出ます。
▼ 注意するバターン ▼
- カビや臭い:水のやりすぎ&通気性の悪さが原因。風通しを良くし、受け皿の水はすぐ捨てましょう。
- 葉の黄ばみ:日光不足 or 過湿。置き場所&水やり頻度を見直して。
- コバエ発生:土の湿りすぎに注意。表面の土を乾いたバークチップに交換すると◎
まとめ|お気に入りのグリーンで心地よいキッチン時間を🌿🍳🧡
観葉植物があるだけで、キッチンはぐっとおしゃれで癒される空間に変身します✨
料理しながら緑を見るだけで、ちょっと気分がリセットされる感覚…ぜひ体験してみてください😊
手軽に育てられるものも多いので、ぜひお気に入りのグリーンを取り入れてみてくだいね!




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