ダイソーやキャンドゥ(100円ショップ)でポトス発見!
かわいくてついお迎えしちゃう…🌿
でも「このまま育つ?」「すぐ枯れない?」って不安になりますよね。
結論からいうと、100均ポトスもちゃんと育ちます◎
ぷちグリでも、育てやすい観葉植物のトップ5の中にポトスを入れています。
大切なポイントを守れば、元気にどんどん成長しますよ!
この記事では、初心者さん向けに
✅100均にはどんなポトスがあるの?
✅買ってすぐやること
✅水やり・置き場所の基本
✅植え替えのタイミング
✅よくあるトラブル対処
まで、やさしくまとめました!🫶
100均の「ポトス」はどんな種類があるの?
100均の観葉植物コーナーでポトスを買うと、札に 「ポトス」 とだけ書かれていることがよくあります🌿
名札が付いてない以上、正確な品種名は分かりませんが、○○系と見分けることができます。
ポトスとだけ書いてある鉢を購入し、「これは○○系だな」と予想しながら育てたり、成長して意外な斑が入って驚いたりと成長を楽しめるのも楽しいですね!
100均でよく出会うポトスは、ざっくり分けると次の3系統が多めです👇
定番!黄〜黄緑の差し色が入る(ゴールデン系)💛
葉っぱに黄色っぽい斑が入る、いちばん見かけやすいタイプ。
「ポトス=これ!」って思う人も多い定番です🌿
見分けポイント👀
- 緑の葉に、黄色や明るい黄緑が混ざる
- 模様がふわっと入ることが多い
明るい黄緑一色の葉(ライム系)|ほぼ斑が無い!
葉が全体的に明るい黄緑で、斑がほとんど無いタイプもあります🌿
見分けポイント👀
- “若葉みたいにフレッシュな黄緑
- 斑がほぼ無い(数枚の葉に少し斑がある場合も有り)
濃い緑一色の葉(グリーン系)|斑がほぼ無い🌿
「全く斑がない、緑一色」のポトスは、一般的には
グリーン系 と呼ばれることが多いです🪴
斑入り(ふいり)ってなに?🌱
斑入り(ふいり)とは、葉っぱに 🌿白・黄色・黄緑などの模様 が入っている植物のことです✨
1枚の葉に
🟢 緑
⚪ 白
🟡 黄色
などが混ざっていて、個性的だったり、おしゃれで明るい印象になります♪
斑入り植物のちょいポイント💡
- 🌞 光が足りないと → 斑がうすくなる(斑が入らない)ことも
- 🌿 緑だけの葉が出てくることもある
- ✨ 明るい場所だと → 斑がキレイに出やすい
- ☀️強い光だと葉焼けしやすい
- 斑入りは成長がゆっくりめ(同じ種類で斑入りと斑無しを比べた場合)
斑入りは
「ちょっと特別で、インテリア映えする葉っぱ」
ただし、暗すぎる場所はニガテなので、レースカーテン越しの明るさがベストです
100均のポトスって実際どう?メリット・注意点🌿
✅メリット
- お手頃で始めやすい🪴
- 丈夫な定番品種系が販売されているので初心者向き
- 成長したら挿し木で増やせる✨
⚠️注意点(ここが100均あるある)
- 小さい鉢で根が詰まりやすい(すでに詰まっている)
- 運送、店舗管理の間に既に弱ってしまっている場合がある
- 土が水を含み過ぎてべちゃべちゃ、逆にカラカラの場合がある
- 小虫が発生している場合がある
- お店→家の環境変化で、最初だけ弱りやすい
だからこそ、次の「買った直後のチェック」が大事です💡
買ったら最初にやること(失敗が減る4ステップ)✅
① まずは1週間、様子見(できれば他の植物と離す)
お店から来たばかりの株は、疲れていることも。
まずは明るい日陰に置いて、1週間ほど様子見がおすすめです🌿
(虫・カビ・病気がいた場合、他の鉢に広がるのも防げます)
② 葉と茎をチェック(虫・ベタつき・白い粉がない?)
✅葉の裏
✅茎の付け根
✅土の表面
をサッと見てみてください👀
気になる点があれば、早めに対処すると安心です。(植替えや予防薬の使用など)
③ 土がびしょびしょなら「まず乾かす」
買った直後にやりがちなのが、追い水💦
土が湿っているなら、いったん水やりはストップでOK。
- 受け皿に水が溜まっていたら捨てる
- 風通しの良い場所で乾かす
④ 植え替えは「必要かどうか」を見極める(急がなくてOK)
春~初夏、晩夏~初秋が購入のおススメ時期ですが、
ダイソーの観葉植物は一期一会。いつも良い季節に出会えるとは限りません。
植え替えは万能ではなく、株に負担がかかる作業です。
まずは次の判断基準でOK👇
すぐ植え替えを考えたいサイン
- 水をあげても土が全然乾かない
- 水が染み込まずに弾く
- 根が鉢底からたくさん出ている
- 明らかにグラグラして不安定
様子見でOKなサイン
- 葉が元気で、成長している
- 土の乾きも極端に遅くない
- 虫やカビがない
【重要】植え替えは真夏と冬はやめよう⚠️
植え替えは、根を触るのでポトスにとっては“手術”みたいなもの。
真夏と冬はダメージが大きく、弱りやすいので避けるのがおすすめです。
❌避けたい時期
- 真夏(暑さで蒸れやすい・腐りやすい・弱りやすい)
- 冬(成長が止まり回復が遅い)
✅おすすめの時期
- 春(4〜6月ごろ):いちばん安心✨
- 初秋(9〜10月の暖かい時期):環境が安定していれば◎
※どうしても緊急で植え替えが必要な時(根腐れ・虫が大量など)は、応急処置として“最小限”にします(後述します)
100均ポトスの育て方の基本(初心者はここだけでOK)🌿
置き場所:明るい日陰がベスト
- レースカーテン越しの窓辺が◎
- 直射日光は葉焼けの原因に☀️
- 暗すぎると徒長(間延び)しやすい
水やり:「何日おき」より“土の乾き”で判断💧
ポトスは乾いてからあげるが基本です。
✅目安(超かんたん)
- 土の表面が乾いたら、1日待って、次の日たっぷり水やり(暖かい季節)
- 土の表面が乾いたら、さらに少し待って水やり(寒い季節)
- 指を第一関節くらいまで入れて、湿っていたら待つ
✅あげる時は…
- 鉢底から水が出るまでたっぷり
- 受け皿の水は必ず捨てる(根腐れ防止)
- 10℃以下の環境なら断水か、ちょろっと水やり
温度:寒さに注意(10℃以下は要警戒)
- 冬は窓際の冷気に注意❄️
- 夜だけでも室内の暖かい場所へ
肥料:元気になってからでOK
買った直後はまず環境に慣れるのが先🌿
新しい葉が出てきたら、春〜秋に薄めの肥料を少しずつで十分です。
季節別の育て方まとめ
春:成長スタート!いちばん育てやすい🌸
- 水やり:乾いたらたっぷり
- 植え替え:この季節がベスト✨
夏:蒸れ対策が最重要☀️
- 土が乾くのが早い→でも“過湿”には注意
- 風通しを確保(サーキュレーター◎)
- 直射日光は避ける
秋:水やりをゆるやかに減らす🍁
- 気温低下とともに乾きが遅くなる
- 肥料は秋の終わりにストップ
冬:休眠ぎみ。乾かし気味でOK❄️
- 水やり回数をぐっと減らす
- 暖房で乾燥する場合は葉水を少し(やりすぎ注意)
よくあるトラブルQ&A(100均ポトスあるある)💦
Q1:葉が黄色くなった…
原因候補
- 水のやりすぎ(根が苦しい)
- 日照不足
- 寒さ
対処
- 受け皿の水を捨て、土が乾くまで待つ
- 置き場所を明るい場所へ(直射日光はNG)
- 冬は窓際から離す
Q2:しおれる・元気がない…
原因候補
- 水切れ(カラカラ)
- 根腐れ(湿りっぱなし)
- 環境変化(買った直後)
対処
- 土が乾いていれば水やり
- 湿っているのにしおれるなら、根腐れの可能性→乾かす&風通し
- 環境変化なら、明るい日陰で少し様子見
Q3:葉先が茶色い…
原因候補
- 空気の乾燥(暖房)
- 肥料のやりすぎ
- 水やりムラ
対処
- 冬は加湿・葉水を少し
- 肥料は一旦ストップ
Q4:コバエ・カビっぽい…
原因
- 土が湿りっぱなし
対処
- 乾かす&風通し改善
- 表面の土を少し取り替えるのも◎
真夏・冬にどうしても植え替えが必要なとき(緊急対応)🚑
基本は避けたいけど、こんな時は例外です👇
- 根腐れが進んでいる
- 虫が大量
- 土がずっと乾かず危険
✅この場合は「最小限」
- 根をいじりすぎない
- ひと回り大きい鉢にしない
※大きすぎは乾かず逆効果、同じサイズか少し小さめ - 水は控えめ、明るい日陰で管理
100均で揃う!あると便利グッズ🧺
- 鉢・受け皿(通気性の良いものだと◎)
- 鉢底石 or 鉢底ネット
- 観葉植物の土
- 霧吹き(冬の乾燥対策)
- 口の細いジョウロ(水が跳ねずに、ピンポイントで優しく水やり)
- 支柱・麻ひも(伸びてきたら)
まとめ:100均ポトスはちゃんと育つ!🌿
コツは「最初」「水やり」「季節」!
- 100均ポトスも、要点を押さえれば元気に育つ🪴
- 買った直後は「乾き・虫・置き場所」をチェック
- 水やりは「何日おき」より「土の乾き」で判断💧
- 植え替えは春〜初秋が安心(真夏と冬は避けるのが基本)




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