【100均観葉植物の土がずっと湿ってる…】原因と対策|乾かない時のチェック&植え替え🌿

観葉植物のトラブル対策

100均の観葉植物、かわいいのに土がずっと湿ってて不安…それ、“あるある”です😊

100均の観葉植物、手軽でかわいくてついお迎えしちゃいますよね😊
でも…「土がずっと湿ってる」「表面が乾かない」「ちょっと匂うかも…」となると、
心配になってしまいますよね💦

結論はシンプルで、原因はだいたい 排水(鉢)・土の性質・置き場所(光と風)・水やり の組み合わせです🌱
ここを少し整えるだけで、ぐっと育てやすくなりますよ✨

「ずっと湿ってる」かどうか、まず確認🔎

表面だけだと分かりにくいので、割りばしチェックがおすすめです☺️

やり方
土の真ん中に割りばしをスッと挿す → 5〜10分 → 抜いて先端の湿り具合を見ます。

  • 先端まで濡れてる:中まで湿りっぱなし
  • 先端が少し湿る程度:表面が乾きにくいだけかも

(※注)通気性=空気が通ること。根っこは水だけじゃなく酸素も必要なんです🍃

土が乾かない主な原因7つ(100均観葉植物あるある)

  1. 鉢底穴が小さい/ない
    穴なし鉢や、穴が塞がるカバー鉢は特に乾きにくいです。
  2. 受け皿に水が溜まっている
    鉢が水に浸かった状態=過湿の近道。
  3. 購入時の土が保水寄り
    流通の都合で乾きにくい土配合のことがあります。
  4. 日当たり不足
    光が弱いと植物の活動が落ち、吸水量も減りがち。
  5. 風通し不足
    空気が動かないと、土の水分が抜けにくくなります。
  6. 気温が低い(秋冬)
    吸水が落ちるので、同じ頻度で水やりすると過湿に。
  7. 根が傷んで吸えない(根腐れ初期)
    湿りが続く→根が酸欠→さらに乾かない…の悪循環に。

もし、「え、私これやってたかも…」があっても大丈夫🙆‍♀️
次の対策で整えていきましょう✨

植え替えなしで改善する対策(まずここから)

いきなり植え替えしなくても、まずは“効きやすい順”にやってみてね😊

受け皿の水を毎回捨てる

水やり後10〜30分で受け皿チェック。溜まっていたら捨てます。
これだけで改善すること、ほんとに多いです✨

置き場所を「明るく・風がちょい動く」へ

  • レースカーテン越しの窓辺へ🌞
  • 風がないならサーキュレーター弱(直風は避ける)

水やりを「乾いてからたっぷり」に戻す

回数より“乾き具合”が大事です🍀

  • 春〜秋:土の中が乾き気味になってから
  • 冬:乾いてからさらに数日待つくらい慎重に

土の表面1cmだけ、ふんわりほぐす

もし、表面が固くなっていたら土が乾きにくいので、そっと空気の通り道を作ってあげます🌱

根腐れチェック(危険サイン)

湿ってるのに元気がない時は要注意です…🥲

  • 葉がしおれる(でも土は湿ってる)
  • 茎がぶよぶよ/黒ずむ
  • 土が酸っぱい・カビっぽい匂い
  • コバエが増えた

当てはまるほど、次の「植え替え」が近道になります🙌

100均アイテムでできる「植え替え」で根本解決🪴

受け皿・置き場所・水やりを直しても乾かないなら、鉢と土を“乾く設計”にチェンジが安心です✨

用意するもの(100均で全てそろいます)

  • 観葉植物の培養土(※注:配合済みの土)
  • 鉢底ネット、鉢底石(軽石)
  • 排水穴がしっかりある鉢(あればスリット鉢)

手順

  1. 鉢から抜く
  2. 古い土を1/3〜半分落とす(やりすぎない)
  3. 黒い根・ぶよぶよ根があればカット
  4. 鉢底ネット→鉢底石→新しい土
  5. 植え付け(押し固めすぎない)
  6. 根が弱い時は、水やり控えめスタートで様子見🌿

まとめ|「土がずっと湿ってる」は“ちょっと整える”だけで安心😊

100均観葉植物の「土がずっと湿ってる」悩みは、ぜんぜん珍しくありません🌱
まずは 受け皿の水を捨てる → 明るさと風 → 乾いてから水やり
それでも改善しない・匂いがする・しおれるなら、排水穴のある鉢+新しい土で植え替えが最短ルートです✨

“しっとり”より、根っこが呼吸できる「ちょうどいい乾き」を目指していきましょう🍃

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